患者さんへ
院外処方せんについて
ご自宅の近くなど、ご都合の良い「かかりつけ薬局」(保険薬局)で調剤してもらうことができます。
院外処方せんには有効期限があり、交付日(発行日)を含めて4日間となっています。
有効期限を過ぎた場合、再受診が必要となりますのでご注意ください。
院内処方について
当院は原則院外処方ですが、特別な理由により院内処方(調剤薬局へ行かずに、当院で薬を受け取る)の場合があります。
その場合は1階の8番窓口まで受け取りに来てください。
お薬について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院は原則院外処方ですが、特別な理由により院内処方(調剤薬局へ行かずに、当院で薬を受け取る)の場合があります。
その場合は1階の8番窓口まで受け取りに来てください。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
一般名処方について
- ・当院では、院外処方箋に記載する医薬品の名称は、原則として「一般名」で記載しております。
- ・特定の銘柄名を限定せずに「一般名」で処方することで、かかりつけ薬局にて入手可能な「同一成分医薬品」を選択して調剤することができます。
これにより、供給の不安定な状況が生じた場合でも、入手可能な同一成分医薬品への切り替えが円滑に行え、必要なお薬を継続して提供しやすくなるという利点があります。
代替品の使用について
医薬品の供給が不足した場合、当院では以下の対応を行います。
- ① 代替品(他社販売の後発品あるいは先発品)の速やかな確保を検討します。
- ② 薬事委員会にて医学・薬学的観点から代替薬の妥当性を審議し、同一薬効、同系統薬剤を確保します。
また、入院中に医薬品の供給不足により、やむを得ず薬剤の変更が必要となる場合、またはその可能性がある場合には、主治医または薬剤師より、代替薬の内容について説明を行います。
入院される方へ
当院では、患者様に安心して入院・治療を受けていただくため、予約入院の方を対象に「入院前のお薬確認」を行っております。
現在服用中の薬、薬の内容(お薬手帳やお薬の説明書きなど) など以下のものを持参してください。
入院当日は、1階薬剤部窓口(⑧番窓口)にて薬剤師が以下の内容を確認致します。
- ・現在使用されているお薬
- ・お薬手帳の内容
- ・市販薬・サプリメントの使用状況
- ・お薬の飲み方や注意点 など
必要に応じて、入院中に使用するお薬についても薬剤師から説明致します。
ご持参いただくもの
- ・現在服用中のお薬
- ・お薬手帳
- 点眼薬・インスリン・貼付剤など、使用中のお薬一式
お薬確認を行う理由
入院前にお薬を確認することで、入院中の安全な治療につながり、副作用や飲み合わせのリスクを防ぐことができます。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。
入院前にお薬についてご不安なことがあれば、薬剤師へお気軽にご相談ください。
お薬手帳について
お薬手帳はいつ、どこで、どんな薬を処方してもらったかを記録しておく手帳のことです。
複数の医療機関を受診する時や転居した時などに『お薬手帳』を見せるだけで薬のことを分かってもらえます。
- ・薬の重複やよくない飲み合わせを未然に防止できます。
- ・同じ薬による副作用の再発を防止できます。